最終更新:2008年3月1日

医薬品個人輸入代行


1997年の「医薬品個人輸入代行」創業以来 番めの大事なお客様となります。
萬屋自由人おすすめの書籍
著書名日経 Health (ヘルス) 2008年 04月号 [雑誌]
ASIN番号B00149C0CM
在庫状況通常24時間以内に発送
著者
発売日2008/03/01
出版社日経BP社
価格¥ 580
書籍タイプ雑誌

著書名日経 Health (ヘルス) 2008年 03月号 [雑誌]
ASIN番号B0012ORI7Q
在庫状況通常24時間以内に発送
著者
発売日2008/02/02
出版社日経BP社
価格¥ 580
書籍タイプ雑誌

著書名まんが 黄帝内経―中国古代の養生奇書
ASIN番号4900223964
在庫状況通常24時間以内に発送
著者張 恵悌
発売日1995/04
出版社アプライ
価格¥ 1,470
書籍タイプ単行本(ソフトカバー)
読者の平均評価点4.0
概要読みやすい!!
評価点5
評価内容この本の表紙には、こう書いてあります。「昔の人は百歳をこえても衰えることはないと聞いたが、なぜ今時の人は、五十歳ぐらいで皆衰えてしまうのだろうか?」「今時の人は酒を果汁のように飲み、過労を重ね、酔っては女を求め、一時の快楽のために、生きることの真の楽しみをすり減らす。だから五十歳になると衰えてしまうのである。」素問などを常日頃から読んでいる人であれば馴染み深いこれらの言葉ですが、現代の科学技術に満ちた社会に住んでいる私たちでさえ、はっとさせられるものを含んでいます。そういった古代の教訓を、まんがという形で表し、しかも読みやすく簡潔な日本語で説明しているという点で、この本は優れていると思います。もちろん膨大な「内経」の内容をすべて紹介できる筈はなく、紹介程度にとどまっていますが、それでもためになる話、考えさせられる言葉などがもりだくさんです。一度読んですべてを簡単に理解できるような内容でないからこそ(内経そのものが、今でも研究されています)、書いてある言葉の意味をより深く知ろうという意欲もわいてきます。読んだ後も本棚に置いておきたい本です。
概要この本も難解・・・
評価点3
評価内容中国の歴史は深い。まんがなら少しは理解できるかと思っていましたが甘かった。とても難しかった。

とはいえ、中国医学の深さに触れる入門書としては最適だと思います。

『まんが黄帝内経シリーズ全10巻』というくらいに噛み砕いて解説された本を求む。


著書名まんが経穴入門―ツボの名前の由来、作用、主治がよくわかる
ASIN番号475296046X
在庫状況通常24時間以内に発送
著者周 春才 土屋 憲明
発売日2004/10
出版社医道の日本社
価格¥ 1,680
書籍タイプ単行本
読者の平均評価点3.5
概要マンガという割には読みにくいような、、、
評価点2
評価内容良い点は、一応、マンガになっていること、12経絡+2経絡(手の太陰肺経から)を順番に説明してくれている所、欠点は、ふりがなが振っていたり、振っていなかったり、初心者には、つらい場所もあります(ふりがなの振り方が中途半端)。題にマンガとつけるならもっと読みやすくするべきでしょう。
概要まんがとあなどることなかれ
評価点5
評価内容12経絡別に経穴の作用や主治をわかりやすく説明されていてエキスパートな人でも賞賛できる書ではあるし、ビギナーにもぜひおすすめしたい。また、難解な文字の注釈もありがたい。
このシリーズを制覇してみたくなりますよ。
概要初心者や復習したい方におすすめ
評価点3
評価内容 初心者やさらりと復習をしてみよう、という方に向いてると思います。経穴の由来まで知っていれば、とても説得力があると思いますし、治療にも役立つかもしれません。ただ残念なのは、経穴の寸法の記載がないことです。あればイラストや主治、由来と併せて覚えやすいのにと思いました。

著書名<イラスト図解>東洋医学のしくみ
ASIN番号4534036175
在庫状況通常24時間以内に発送
著者関口 善太
発売日2003/07/24
出版社日本実業出版社
価格¥ 1,575
書籍タイプ単行本(ソフトカバー)
読者の平均評価点5.0
概要中医の入門の入門
評価点5
評価内容日本漢方(和漢)ではなく、中医についての解説書。非常に読みやすく、現代の日本に存在する和漢・西洋医学・中医の違いをその歴史的背景から現状までわかりやすく書かれており、非常に好感が持てる。3種の医療・医学は、対立するものでもお互いを否定するものでもなく、同じものを違う方向から見ているのだという理解が必要である。中医を闇雲に推薦するものでもないことをここに強調したい。
概要中医学の概略を知るためにうってつけの一冊
評価点5
評価内容~著者は別の出版社でも理論にフォーカスした中医学の入門書を出しているが、こちらのほうが圧倒的に分かりやすい。また鍼灸の概略、良い医療機関の見分け方などについては本書独自の内容である。中医学の概略を知るためにうってつけの一冊。

出版社のライターさんが編集協力しているようだが、わかりやすさについてはおそらくこのライターさんの寄与が大き~~いのだろう。このような実用書は学術書と違って明快さが重視されるためだろう。~


著書名漢方小説 (集英社文庫 な 45-1) (集英社文庫 な 45-1)
ASIN番号4087462560
在庫状況通常24時間以内に発送
著者中島 たい子
発売日2008/01/18
出版社集英社
価格¥ 420
書籍タイプ文庫
読者の平均評価点4.5
概要買いです。
評価点4
評価内容主人公がほのかな恋ごころを抱く漢方医が、実は中国人だったというオチのためにしか活かせてなかったのが残念でしたが、そんなことを言い出したら飲み友達もどこか茫洋としていて、あまり好きな言葉ではありませんが、全体的に「キャラ立ち」していないような印象が残りました。しかし、笑い所を押さえた文章はそつ無くこなれており、しかも、読後にはすこし漢方がわかったような気になっているという、たいへんお得な作品です。
概要スマート
評価点5
評価内容漢方の本かと思って購入したのですが、小説でした。もちろん基本的な知識は確かなものでしたが、漢方に絡めていまどきの30代の人たちの話。媚がなく、深刻なんだけどきちんと内面に向き合っていく姿勢がとてもスマートで優しく暖かい。細かい言葉の表現にも独特のセンスが感じられて、読んでいて気持ちよかったです。誤解を呼びそうな独身女性の気持ち代弁本が沢山ありますが、これはいいと思いました。
概要目からウロコ
評価点5
評価内容これ1冊で東洋医学の神秘がなんとなくわかってくる。興味はあっても医学書を読むのは気が引ける。でも、小説ならストーリーを追いながら知識が得られるから苦にならない。“マンガで読む歴史”よりもっと読みやすい。物語は中国に旧く伝わる“陰陽五行説”を軸に展開してゆく。聞いたことがある人も少なくないと思うが、木火土金水を五臓六腑に当てはめる考え方だ。金←火←水←土←木←金 ←の方向に抑制関係が成り立つ。東洋医学では、これと同じことが人間の内臓にも言えると考えるのだ。例えば、火を司る「心」と水を司る「腎」。「腎」の働きがうまくいっていないことで「心」が過剰に反応してしまう。但し、これは単純に腎臓、心臓だけを表している訳ではないので詳しくは本書にて。このようにストーリーにからめながらわかりやすく解き明かし、最後には、なるほど!と思わせてくれる。女性特有の問題をモチーフにしているけれど、男性が読んでもうなづけるはず。酒井順子さんの解説もそれ自体が1本のエッセイになっていて面白い。

著書名クロワッサン ちゃんと役立つ実用の本 漢方・ツボ・薬膳・気功の本 (クロワッサン・ちゃんと役立つ実用の本)
ASIN番号4838718381
在庫状況通常24時間以内に発送
著者マガジンハウス
発売日2008/01/31
出版社マガジンハウス
価格¥ 1,365
書籍タイプ単行本

著書名日経ヘルス サプリメント事典2008年版―最新のサプリ、ハーブ、漢方、食品成分、トクホがわかる
ASIN番号4822232573
在庫状況通常24時間以内に発送
著者日経ヘルス
発売日2007/09/26
出版社日経BP社
価格¥ 2,520
書籍タイプ単行本
読者の平均評価点4.5
概要一冊あると便利。
評価点4
評価内容健康にいいとされる成分が次々と登場し覚えられなくて困っていました。この本は50音順に掲載されていてちょっと調べるのにとても便利。今でも見にくいわけではないですが、もう少しレイアウトに工夫があれば尚良いです。
概要情報が豊富です
評価点5
評価内容今、健康に良いと言われるものは数限りなくありますが、マニアックなものも含め、大抵はここに載っています。情報が新しいのと、広く網羅されている点において、健康食品の知識を身に着けるのには、この本が一番良いような気がします。びっしり字が詰まっているので、情報が豊富ではありますが、読みやすくはありません。一般向けというよりは、専門家向けという気がします。

著書名足の汚れ(沈殿物)が万病の原因だった―足心道秘術 (マイ・ブック)
ASIN番号493850071X
在庫状況通常24時間以内に発送
著者官 有謀
発売日1986/07
出版社文化創作出版
価格¥ 950
書籍タイプ新書
読者の平均評価点4.5
概要足裏健康法では一番!!
評価点5
評価内容足裏のツボやマッサージ関連の本をいくつか読んで試みましたが、この本はとてもわかりやすく、内容もとても印象深いお話で、実際に自分でやってみて一番効く!!と感じました。私がこの本と出会うきっかけになったのが吉本芸人さんの、和泉修さんの「健康で長生きできれば思うツボ」の本でした。この本がお好きな方にもおすすめ!!です。
概要とにかく毎日足裏からひざ上10センチのところまでツボを刺激しよう
評価点4
評価内容 足裏を特に揉むといい。  万病はそれで治る。風邪から癌まで治る。  宇宙エネルギーの気の理論が基本にあって、西洋医学では治らないと  言われた慢性の病がピタリと(といっても数ヶ月から数年はかかるのだが)  治るのだそうだ。そういう実例をたくさん持つ著者。  第二の心臓といわれる足裏から始まって下肢からひざ上10センチのところまで  マイニチ30分(片足15分)しっかり揉んだ後に白湯を飲むこと。これが健康の秘訣。  足のツボが図説入りで治療したい病状毎に、またツボの場所毎に何に効くのか。  書いています。読んでて気持ちがよくなります。  あとは毎日実行あるのみ。官先生また本書いてほしい。1992年の本。
概要早速自分でも
評価点5
評価内容「足の裏をもむと健康に良いらしい」なんとなく知ってはいたけれど、具体的にどの場所をもむといいのか、もみ過ぎるとどうなるのか・・がよくわからなくて自分でやるのはためらっていました。そんな私にはぴったりの内容。早速、本が届いてからイテテ・・・イテテ・・・ともみ続けています。

著書名東洋医学で自己診断読体術―体質判別・養生編 (健康双書)
ASIN番号4540042963
在庫状況通常24時間以内に発送
著者仙頭 正四郎
発売日2005/04
出版社農山漁村文化協会
価格¥ 1,300
書籍タイプ単行本
読者の平均評価点4.5
概要東洋医学の視点で
評価点4
評価内容東洋医学の考え方ってすごく好きです。個々人を見てて、「インフルエンザといえばタミフル」ではなく、その人にあった治療法を診断する。個々人、体質ってものがあって、体質に合わせた食生活、日々の営みをすることが大事。万人に万能なサプリメント????そんなものはないんです!!あくまで「個人」の「体質」が大事なんです!!ちょっと熱くなってしまいました(笑)この本ですが、初心者向けであり、同時に即実践可能だと思います。体質を8種類に分けるのですが、そのための質問表などもついていて、この本一冊でご自身の体質がわかります。そして、その8つの体質別に、特徴などが載っていて、そのあとに、全体論や具体的な食品の性質について一覧表で載せられています。東洋医学入門書として、さらに自分の体を知りたい人などなど、読まれたし。ただ、病気持ちの方はなんでもかんでも試さず、きちんと診ていただくのが賢明かと思います。
概要一般人向けの中医学的養生術が書かれた良著です。
評価点5
評価内容この本は中医学(中国の現代医療で日本の漢方の大元になっている医学)での体質診断法に基づきその対策(養生方法)を一般にも判り易く説明した本です。一般に中医学的に体質を診断するには四診という方法を持ってするのですが、その理論構成は現代人にはなじみがないというか、ものすごく複雑で、日本では専門医たる中医師の免許を持った漢方薬局のお店の人に見てもらうか、針灸治療に中医学的治療法を取り入れている針灸師に聞くとかしないと自分の体質(証)の確定はなかなか難しいです。しかし、この書籍はその難しい体質(証)の確定を有る意味簡単に、一般人である我々にもできるように表を作成しているのは評価できる所です。もっとも、それ以上にこの本の評価できる所は、各人の証に基づいた養生方法の具体的な説明にあります。一般の中医学に根ざした本では、中医学が内容が針灸や、薬の内容が中心であるので、養生方法というと家庭での灸の据え方とか、自分にあう食べものに終始してしまうのが、実情なのですが、この本では精神面(心のもち方)や運動療法的な側面にもきちんと書かれているところです。一般人向けの中医学の入門書として最適と思います。
概要読むところは半分以下で結構
評価点4
評価内容おおよそ体質を8つに分類している。本の最初の方の体質分類で自分の 体質がわかれば、残り7つの説明は不要だが、いくつかの体質 が同居している人の方が多いだろう。体質が3つくらいにまたがって 居る人が多いかもしれない。その部分を読めば良いのではないだろうか。 そうなると読むべき部分は半分以下で済むはずだ。 他人の診察もする立場の人ならすべての項について読了が必要 だろう。最後の項に8つの体質の人、それぞれに適した食品が記載されている。今まで自分の体質に悪いと気づかないで食べていたものもあるがあれ?、これ食べると調子悪くなるのだけど適してると記されてる食品もあるので、自分の体質分類のところで間違ったのだろうかと少し混乱してるところだ。食品は一品で済ますことはないから、いくつかの食べあわせで具合が悪くなることもあるから、注意してチェックしなければならないようだ。数ヶ月実践後の感想東洋医学の本を何冊か読んできたが、専門的で説明が難しく理解しづらい内容ばかりであった。本書は体質の把握を容易に解説し、対策を的確に指南していて非常にわかり易い本だ。




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